インフォメーション

スタッフ日記

HOME > インフォメーション > スタッフ日記

2018/10/27 最近多い疾患2

こんばんは。
前回に引き続き、最近うちに来院される方で、よく見る疾患についてお話いたします。

前回は内科系疾患について書きましたよね?
少々記憶が曖昧かもですが。苦笑


今回は筋肉やら骨やらの「運動器疾患」についてお話しします(^^)
歪みどーのこーのと色々説明されていますが、それはそれ。
あれはあれできちんと理論があってのものですので、否定はしません。
私もそれについて勉強した時期もありました。 しかし、私は歪みなんてものはない!と考えるので、そのお話に少しお付き合いいただければと思います。


ランキングをつけるとすれば
1位 五十肩
2位 腰痛
3位 頭痛・膝痛

という感じでしょうか?


自律神経の乱れや、内臓の不調からも考えやすい疾患ですが

五十肩は
・肩を取り巻く筋肉・肩関節動作時に関係する筋や関節
・リンパや関節に溜まった老廃物
・神経
この三つが大部分ではないのかな?と思っています。
全て複合している場合もあれば、関節のみの異常の場合もあるでしょう。

うちで勧めるケアとしては、「タオルを使用した二人一組の関節調整」です。
どなたでも10秒で肩関節に良い効果をもたらすことが出来ます。
関節の動き・循環の改善をもたらすので、筋肉も緩み、肩周りの神経の絞扼も改善されやすくなるでしょう。
また、肩こりにも効果的ですよ。
知りたい方は是非うちへ(^^)笑


腰痛は約8割が原因不明と言われています。
主には精神的な部分からくる、自律神経の乱れ。その自律神経の乱れからくる、内臓の不調。ではないかと思っています。
お腹に力がなくなると、腰悪くなるんで。

あとは股関節と足首の力のなさですかね(・・;)
歩く・飛ぶなどで着地しますよね?
大きい衝撃は股関節で受けて、小さい衝撃って足首で受けるんですけど
その二つが使用不可だと、その衝撃が膝や腰にもろにくるんです。

股関節と言えばそうそう!腸腰筋も忘れてはいけません。
体の中心にある筋肉ですが、これが弱くなると体幹が安定しないですし、股関節が使い物にならなくなります。
全てに不調をきたします。
あと、内臓が下がってくるひとつの要因として、この筋肉も関与しているように思えます。

交感神経どーのこーのや、睡眠や、仙腸関節はもはやどのサイトや書籍にも書いていると思うので、ここでは割愛します。

予防としては、膝をおへそくらいまで上げて歩くといいですね。けっこうこれきついですよ。笑
歩く際は腕を振りましょう。肩も動かしてあげないと、腰悪くなりますよ!
あとはうちでお勧めしている「タオルを使った一人で出来る骨盤調整」。10秒です。
足底の着き方変わりますよ(^^)


膝は基本股関節か足首と思います。
頭痛は主にはストレスでしょう。
目をつむると脳の一部が休まるので、そこでリラックスしましょう。
あとは水分とって歩きましょう。歩くと脳循環が改善されるので、頭痛の場合はこれが手っ取り早いように思います。
温かいものを飲んで内臓を温めると、脳の血液循環もよくなるので、冷たい飲み物はほどほどに。



徐々に改善している方もおられれば、お仕事のお忙しさの部分でなかなか来たり戻ったりを繰り返す方もおられますが、一緒にがんばって改善させましょう!


私だけではなく、一緒に!
ご自身で治そうとしない限り、体は良くならないですし
細胞、バカになりますよ?


自身のお体、ご自身で治していけると素晴らしいですよね(^^)


こんな感じで今回は終了とさせて頂きます。


最後までご拝読くださりありがとうございます(^^)


昇・鍼灸整体接骨院
伊藤

LINEからでもご予約可能です。