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2018/6/5 自律神経のお話し

こんにちは(^^)
今日はテレビでもよく取り上げられる自律神経のお話をします。

人の体の神経は大きく分類すると、体性神経系と自律神経系にわけられます。


自律神経とは?
生きていく上で必要な事を勝手にやってくれる神経で、人が意識的に操作することが出来ない自律した神経。
交感神経と副交感神経の2種類があり、それぞれ役割が違います。



交感神経とは?
興奮の神経なんて呼ばれたりもする交感神経。主に「闘う」「逃げる」などの時に活発になります。筋肉が(速く・力強くなど)動きやすくなり、血管が収縮するため、体の末端まで血液が届きます。
心拍数も上がるため体の細胞に幾度も血液を送ることが出来ます。それと同時に内臓の動きを抑制します。



副交感神経とは?
リラックスの神経なんて呼ばれ、主に「寝ている間」「食事中」などに活発になります。
内臓の働きが活発になります。
心拍数は下がり、血管が拡張するため、細胞にゆっくりと血液を運ぶことが出来ます。それと同時に筋肉の緊張を和らげ、体の力が抜けます。



どちらかが優位に立ち過ぎるとどうなるの?
交感神経が優位になり過ぎると、体がきちんと休めていない状態が続くので、イライラしやすい・体の力が抜けない・呼吸が浅くなるなどの症状が現れます。


副交感神経が優位になり過ぎると、体は「休もう!休もう!」と働くので、無気力・眠気・だるさ・鬱などの症状が現れます。



当院で行なっている治療
鍉鍼(刺さない鍼)を使用して、体の気・自律神経バランス・体表の電気などを整えます。
それを行うことにより、体は本来の力を取り戻し、余分な治療をしなくても症状は勝手に改善します。
この治療をしているかしていないかで、体の回復力は格段に変わります。
また、治癒への近道であるとも当院では考えております。


あと、脳は自律神経系の王様ですので、脳循環を改善させるだけでも同じ効果があります。
頭蓋調整や骨盤調整を行うことにより、脳循環は改善されます。詳しい科学的根拠は直接お申し付け頂ければ、きちんとご説明させていただきます。
最終的にはご自身でご自身のお身体を診れるようになって頂けることが私の最高の喜びですが、それまではきちんとサポートさせて頂きます。
最後までご拝読下さり、ありがとうございました。

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